Self-Introduction

名前:kihito

年齢:34

身長:175

体重:軽い・・・普通の女の子には負けない

健康:時々貧血で倒れる

職業:24時間戦う黒尽くめシステムエンジニア

服装:季節を問わず黒尽くめの服装を好む また夜でも何故かサングラスを着用(笑)

性格:情緒不安定の傾向あり

趣味:怪奇幻想・ゴシック・バイク・社会思想・PC

座右の銘:うつし世は夢、夜の夢こそまこと(江戸川乱歩)



Castle of the Darkness:BLOG
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ルビ秘密要塞

ウチのルビは完全室内飼育。だからちょっと運動不足気味。というわけで可愛いルビのためにキャットタワーをネットで購入。これで高さを使った遊びも可能に!

それが本日届いたので、早速組み立て。いやはや、かなりデカイ(笑)場所を取る取る。でもまあ、ルビのためだし仕方ない。

タワーを組み立てている間中、不審な面持ちで遠巻きに見ていたルビを早速乗せてみる。勿論、一番高いところに。


降ろしてー

・・・慣れるにはもうちょっと時間がかかるみたい(笑)

2007/09/21 23:52 Comment

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(2007)

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』を観てきた。前作が思いっきり「つづく」って終わり方だったから、期待は膨らむ一方。とは言え、既にCMじゃジョニー・デップ出てるし、前作で死んだと思われるジャックが甦るのはもう、周知の事実(笑)

ところが、ところが、本作、面白いんだけども面白くない。正直、金のかかってる駄作な感じ。脚本・演出がとってもマズイ。それぞれのキャラクター達の思惑、バックグラウンドの描き方が不十分なもんだから、各自の立ち位置が見えてこない。なのに、みんなそれぞれの思惑で裏切ったり、戻ったりを繰り返す。

しかも、肝心のジャック・スパロウはすっとぼけの繰り返しで、映画の中にカオスを撒き散らしているだけの存在に成り果ててる。もう、主役は完全にオーランド・ブルーム。と、猿(笑)

前作でも垣間見えた、激しい映像のオンパレードで見てて面白いけど、中身はない。って方向性はさらに加速しちゃってて、ストーリーは薄っぺら。しかも、ちゃんと見てるのにストーリーに取り残されていく感いっぱい。んー、微妙。とっても微妙。

正直、1作目でやめといた方が良かったんじゃないかしらん?

2007/06/03 22:46 Comment

ヨーロッパ旅行記 3 後編

午前中の自由行動が終わって再び一行はバスに乗り込み、一路ミュンヘンへ!ううむ、忙しいツアーでござる。道路状況が良く、時間に余裕できたのでスケジュールにはなかったミュンヘン郊外のニンフェンブルグ宮殿へと寄り道。


本棟。

ヴィッテルスバッハ家の夏の居城として建てられたというニンフェンブルグ宮殿は、とにかく広大!時間の都合上、中には入らずに外から眺めただけだったんだけども、とにかく怒涛の敷地。本棟は正面に見えてるのに、歩けど歩けど着かない。もう、足が痛いんですけど(笑)


本棟の裏手に広がるさらに広い庭園。

そして本棟にようやく辿り着いて裏側に回ると、さらに広い庭園が!何か地平線の果てまで庭が続いてる(笑)いやはや、日本じゃ考えられないスケール感。

ニンフェンブルグ宮殿を見た後は再びバスでミュンヘン市内へ。オペラ座の前でみんな降りて、てくてく一列になって散歩。何か、こういうのってツアー客丸出しで、恥ずかしいなあ。文字通り本当にツアー客なんだけども。


ギリシャ神殿風のオペラ座。


オペラ座正面から。

パシャパシャ写真を撮りながら市内を進んでマリエン広場へ。そこにはミュンヘンのお目当ての一つ、新市庁舎が!市庁舎がネオゴシック建築だなんて流石はヨーロッパ!そして、こんなゴシックな建造物が街中にあっても全く違和感なく溶け込んでいるのは連綿と歴史が続くヨーロッパだからこそ!


尖塔が聳え立つネオゴシック様式が圧巻。


ガーゴイル。

そして夕食は1589年に宮廷の醸造所として設立されたビアホール、ホフブロイハウスへ!


ホフブロイハウスの入り口。


やっぱりドイツビールにはソーセージ。


ダンスと歌のステージも。

そして、ようやく長い長い3日目が終わったのでした。もう、くたくた。足もガクガク(笑)

2007/05/07 18:13 Comment

ヨーロッパ旅行記 3 中編

早朝の散歩を終えて、午前中はローテンブルクで自由行動。ツアーのみんながワインのお店に向かうのを尻目にずっと気になっていた聖ヤコブ教会へまっしぐら!やっぱりヨーロッパに来たからにはお城と教会に行かなくちゃね。


聖ヤコブ教会。

聖ヤコブ教会は1311年から1471年までかけて建築されたプロテスタントの教会。高い尖塔と天井、ステンドグラスによる採光といったゴシック建築の様式を備えており、北塔と南塔のデザインが異なるのが特徴。

早速拝観料を払って中に入ると、これがもう、絶句するほどの神々しさ!審美的な感動を宗教的な感動とすりかえるキリスト教のこの手の手法は俺は嫌いなんだけど、でも、純粋にこの美しさは素晴らしいの一言!17mのステンドグラスからこぼれる光に照らされる祭壇は光り輝き、もう俺がキリスト教徒だったら卒倒しちゃうんじゃないか、ってくらい。


教会前方の主祭壇と高さ17mのステンドグラス。


教会後方の巨大なパイプオルガン。


ドイツ後期ゴシック最大の彫刻家、リーメンシュナイダーの聖血祭壇。

続いて、これまた気になっていた中世犯罪博物館へGO。や、やっぱこういうとこは行っておかないと(笑)ここは当時の大掛かりな拷問器具に始まって、鞭、足枷、果ては断首刀と、当時の拷問器具が色々と展示された博物館。聖ヤコブ教会で神聖な感動を味わった後に、「汝の隣人を愛せよ」というキリスト教文化の闇の歴史を見るのもまた一興。


中世犯罪博物館の入り口。


とげとげな椅子。


手前の歯車を回して人体を引き伸ばす拷問具。


来ました、本命!アイアン・メイデン!


鶏を模した仮面。犯罪者の辱めのために作られたとか。

西洋の拷問器具が興味深いのは、拷問には不要であるはずのデザインがとっても凝ってるってこと。拷問器具に芸術性を兼ね備えさせる目的って何よ?となれば、これはもう加害者側のサディスティックな欲望を満足させるためでしかないわけで、この辺に中世ヨーロッパの心の闇を感じるわけです。んー、本当にヨーロッパに来て良かった(笑)

さて、ちょっとダークな気分になったところで、自由行動の最後は1年中クリスマスなお店、ケーテ・ウォルファルトへ。クリスマスツリーの飾りは勿論、様々なクリスマスに関する商品が置いてあって、世界的にも有名なお店らしい。狭い店構えからは想像がつかないくらいに店内は奥へ、奥へと続いていて穴ぐらのように長い。


綺麗にディスプレイされた人形達。これ、全部売り物!


とってもメルヘン。


店内には大きなクリスマスツリーが。

と、ここまで来て「店内写真撮影禁止」と英語で書かれた看板に気づく。あたふたとカメラをしまって再び店内散策。いやー、これは女の子には堪らないだろうなあ、というものばっかり!本当に時間の感覚がなくなっちゃう店だった。

2007/05/07 15:43 Comment

ヨーロッパ旅行記 3 前編

ヨーロッパ旅行3日目!既に疲れが見え始める(笑)本日はローテンブルクを観光後、再びバスで移動してミュンヘンを観光後、ホフブロイハウスで食事をして同じくミュンヘンに宿泊というスケジュール。

前日の疲れが抜けないまま朝は6時に集合。会社に行ってる普段ですら、そんな時間に起きてないんですけど、私。いや、よくまあ起きたもんだ。我ながら(笑)


人気の写真スポット、プレーンライン。

誰も外を歩いていない朝もやの中、我々のツアーだけがぽつぽつと歩く。眠い目をこすりながら市壁へと到着。ローテンブルクは街の周囲をぐるりと石の壁で囲まれてる。で、その市壁の上が歩けるようになっているので、そこをみんなで一列になって散策。


近くで見ると結構高い市壁。


市壁から見たローテンブルクの街並み。遠くに見えるのは聖ヤコブ教会。

急な階段を登った先の市壁の上は狭い通路になっていて、そこから眺めるローテンブルクの街並みは壮観!屋根の色は赤茶でなくちゃダメって規制をかけてるらしいけど、本当に街全体が「中世」で統一されている感じ。んー、本当にヨーロッパに来て良かった!(この台詞、何度目やら 笑)

市壁を一通り歩いた後は、そのままブルク公園へ。ここはかつてホーエンシュタウフェン家の城があった場所で、1356年の地震で城は崩壊したとのこと。


ブルク公園から街を一望。


ブルク公園にあるブルク門。


滑稽な表情とは裏腹に口から煮えた油を流して敵を撃退する仮面。

ローテンブルクの街並みは本当に綺麗で、もう歩いている間中夢見心地。寝ぼけてたわけではないので、念のため(笑)

2007/05/07 11:43 Comment



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