ここは、私の好きな怪奇小説を紹介するページである。ここまで私のHPを見ればああ、こいつは本当に怪奇幻想が好きなんだなぁ、と感じて頂けるとは思うが、私の好む小説はやはり怪奇幻想系である。私は創元推理文庫に対して非常に思い入れを持っていて、ラヴクラフトを読んだのも、ポーを読んだのもこの文庫シリーズからであったことを思い出す。これだけ充実した怪奇幻想小説を出版している所は他に滅多にないであろう。私はこの創元推理文庫から、国書刊行会のあらゆる怪奇幻想系、さらには絶版である新人物往来社の『怪奇幻想の文学』シリーズ等へと手を伸ばし、まさに漆黒の精神生活を送っていた。

このページでは、そんな私が愛する作家の紹介や、お勧めの本の紹介をしていけたらと考えている。基本的に小説を再度読み返してからの紹介となるので、更新の速度はあまり早くないかもしれないが、まぁ気長に付き合って頂きたい。




M・シェリー(1797-1851)
E・A・ポオ(1809-1849)
J・S・レ・ファニュ(1814-1873)
B・ストーカー(1847-1912)
A・ブラックウッド(1869-1951)
M・サマーズ(1880-1948)
H・P・ラヴクラフト(1890-1937)
J・R・R・トールキン(1892-1973)
R・ブロック(1917-1994)
S・ジャクスン(1919-1965)



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